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配信日時:2013/02/22 21:00

 

****さん 



こんばんは。 



Traditional Ayurveda Japan 田島です。 





インドから帰国し早1週間がたちました。 



身体は日本に帰ってきていますが 



心はまだケララに居るような感覚です。 



あまりにのんびりしすぎて 



うっかり確定申告の事忘れていました(焦) 



来週には提出に行かなくては!と慌てています。。。 





スネハパナ(油剤内服)3日間を無事終えたあとは 



待ちに待ったエラキリ!! 



たっぷりの薬草を詰めたコットンボールを使った全身オイルマッサージです。 



ここ数年、元々大好きなスポーツも色んな事情で出来なくなり、 

年齢を重ねたこともあり、すっかり身体の柔軟性を失ってしまいました。。。 



腰痛や肩こりは基本。。 

もはや痛みを感じないほど酷くガチガチの身体です。 



こんな状態にはやはりたっぷりのオイルと血行促進を促す発汗!! 



というわけで処方されたのがエラキリでした。 





<エラキリの効果> 

身体の痛み、しびれ、震えの緩和 

関節炎、麻痺、痙攣、リウマチ等の病気のケアに 

筋肉の強化をし、肌つやを良くする 





薬草オイルに薬草コットンボールが合わさる訳ですから 



それはもう、贅沢に効きます。 



ふんどし一枚になり、マッサージテーブルの上に座ります。 



足を前に投げ出した状態のままアビヤンガ。 



たっぷりたっぷりオイルを塗り込まれます。 



その後2人のセラピストは、オイルの入った鍋を火にかけ 

そこにコットンボールを投入。 



「ジュージュー!パチパチ!!」 



え。。コットンボール揚げてない?? 



どう考えても熱すぎるでしょ!?? 



と突っ込む間もなく 



セラピストは息のあったシンクロマッサージスタート。 



「ひーーー!!!あついいいいい!!!」 



思わず飛び上がりそうになりましたよ。。 



予想以上の高温コットンボールに驚き。。 



ところが、段々熱さが気持良さに変わってくる。 



というか、身体が温まって、発汗をはじめると 



かなり高温のコットンボールでも熱さをあまり感じなくなります。 



ゴリゴリの肩や腰を丁寧にクルクルマッサージ。最高です♡ 



約45分程でマッサージは終了。 



全身薬草エキスと汗まみれ。 



これでシャワー浴びたらスッキリする〜!! 



と思ったのですが、 



「ノー シャワー!!」 



そうです。トリートメント中は、ノーシャワーです。。 



3日間のエラキリ中はシャワー浴びられません。 



ちなみに、スネハパナ中からタイラダーラ(薬草オイルのシロダーラ)をすでにスタートしており、こちらはなんと7日間洗髪不可です。 



日本にいる時には考えられない程 



全身オイルまみれ。 



さぞ臭かろう、ベタベタだろうと思いますよね? 



それが不思議とまったく臭くないし、肌は以外とさらりとしています。 



日中気温が35℃くらいになりますので、 



かなり汗もかいていますが、汗臭さもないんです。 



アーユルヴェーダマジック?(笑) 



6日間毎日たっぷりオイルを染み込ませ、いよいよ7日目、ヴィレチャナ(下剤)で排出です。 





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本場ケララのアーユルヴェーダ病院内で行なわれているセラピスト養成コースと同内容のカリキュラムを日本で学んで頂けます。 



☆本科アーユルヴェーダセラピスト養成コース19期募集開始! 





☆アーユルヴェーディックホームケアセラピスト認定1DAYセミナー4月開講 



http://ayurveda-taj.com/workshop 



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今回滞在していたのは研修を行なっているホスピタル内。 



ここでは日々の授業以外にも、トリートメントや診察が行なわれています。 



私たち日本人グループ以外にも、治療の為に家族みんなで滞在しているインドの方々もいらして、4つある治療部屋はいつもフル稼働でした。 



朝6時から夜22時ごろまで 



ドクターもセラピストも働き続けています。 



治療以外にも、患者さんにあわせた料理や薬を時間ごとに運んだり、オイルまみれになるベッドシーツを変えてくれたり。。。 



日本人は真面目でよく働く、というイメージをもたれますが、 



ホスピタル内ではたらく皆をみるかぎり、私たちよりも全然働き者。 



そして、こんなハードワークなのに、皆笑顔を絶やさない。 



各人が自分の仕事に責任と誇りをもっていることが良くわかります。 





そうだった、6年前、初めてインドにきたとき、 



ここは理想郷だ、と感動したんだったな。 



と今回の滞在で初心に戻り、あらためて今の仕事に対する意識を高める事が出来ました。





次回は最終日のヴィレチャナ(下剤)と、同行した生徒さんのヴァマナ(催吐法)の様子についてお届けします。 



本日も最後までお読みいただきありがとうございました。 





Traditional Ayurveda Japan 田島恭子 







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トラディショナルアーユルヴェーダジャパン 

代表 田島恭子 



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