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無限の富と愛を愉しむアーユルヴェーダ アウェアネス オープンクラス

豊かさと幸せのための壮大な古代からのメッセージに触れるオープンクラスです。アーユルヴェーダは人生における「アルタ(富・安心欲求)」と「カーマ(愛・満足欲求)」を適切に叶え幸福を満喫するための健康維持を目的とします。宇宙法則から導き出される「生」と「性」を見つめます。身体と心、そして感覚器官にアプローチしたアーユルヴェーダの基礎理論を習得し、アウェアネスセッションを通じ、生命を支えるエネルギーを体感しながらアーユルヴェーダの世界をお楽しみいただきます。<<こんな方是非ご参加ください>>☆アーユルヴェーダを知りたい☆今より豊かな生活をしたい☆素敵なパートナーと出逢いたい☆夫婦関係に悩んでいる☆今に満足出来ず自分探し中オンラインクラスは参加者専用の非公開グループページでのFACEBOOKライブにて開講します。録画もしますので、リアルタイムで欠席されてもご受講継続できます。☆終了後にオンラインクラスのオフ会を予定しています。(参加費別途)第一回目:「アーユルヴェーダの宇宙観と生命感:ダルマについて」第二回目:「富(アルタ)を得て望みを叶える方法とは」第三回目:「愛(カーマ)の源に繋がり喜びで満たす方法とは」第四回目:「満たすことは与えること」<開催時間> 11月8日より毎週木曜20:30〜21:30 全4回<ナビゲーター> 田島 恭子<参加費> 全4回 合計 4,320円<お申し込み方法>カートから決済をお願いしますhttp://taj.thebase.in/items/14086664その後こちらからFACEBOOK非公開ページへのご案内をさせていただきます。

2018-10-18T19:02:50+00:0010月 15th, 2018|0 Comments

2018年夏 南インド アーユルヴェーダリトリート Part 5

トリートメントは進み浄化法へ。 今回は10日間のプログラムということで全員が下剤を処方されました。 浄化とは下剤によって物質的なものが出るかどうかだけではないのです。 身体が本来備えている自浄能力を呼び覚まします。 ドクター達は、下剤を飲んだ後にどのように反応してくるかを丁寧にみています。 正しく自浄作用が起きるかどうか、です。 言ってみれば下剤はその人のスイッチを押す役割。 そして作用を起こすその人自身の内在するエネルギーはその人そのものだなあ、と認識できます。 素直に反応する人、反応に時間がかかる人、反応しない人。 この違いは、まさにその方の「信頼度」やマインドセットによって変わってくるのではないか、と思いました。 浄化をただ受け入れ、薬やドクターを信頼し、内在するエネルギーに委ねる。 不安や疑いがあったり、また身体の声を無視していると正しい浄化が起きません。 自分の身体の声を正しく聴けているかどうか 自己と他者への信頼が確立しているかどうか 今回たくさんの方の浄化に立ち会わせていただいたことで、ようやくSDJ大切にしていることが深いところに落ちてきました。 浄化法が終わり退院の朝 美しい朝日でした  身体と心が安心に包まれ、リラックスした状態で、オープンになっている時薬草のパワーが全身に巡り、スイッチが入る。そして眠っていた内在するパワー(心身をバランスさせる力、免疫力)が目覚めていく。。。心身ともに生まれ変わる。それは薬草の力によるものだけではなく、浄化法というトリートメントの作用だけではなくその人自身の在り方により実現可能になるのです。トリートメントを受けられた皆さんはリセットしたあとここから自らいのちへ息吹を与え、豊かな人生を歩んでいかれるといいな、と思います。 余談ですが、、、 トリートメントや浄化法を受けていない私ですが、 滞在中自分の声に忠実に従い自分を徹底して大事にしていただけで、 ​食事制限などもせずに体重が3kg落ち、感覚器官がさらに繊細になりました。マインドフルな状態に常にいることで内在するパワーが十分に発揮されていたのだと思います。 これは、日々の生活に役立てられる体験になりました。浄化法を終え近くのお寺へお参りして心身ともに軽やかな笑顔 第3回目となるSDJ AYURVEDALAYAでのトリートメントリトリートは、個人的にはパーフェクトでした。 仲間とともに滞在するからこそ理解できること、体験できること、気づけること、得られること。 今回は多様性の中の秩序というものも体現した素晴らしいリトリートでした。 ご参加くださったみなさま、そしてサポートしてくれた清美さん、いつもこころよくグループ滞在を受け入れてくださり、特別なご配慮をくださるSDJファミリーに心から感謝を。。。 ありがとうございました。  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9月よりスクールリニューアル ここでしか学べないココロで身体の声をきくアーユルヴェーダ Traditional Ayurveda Japan の新プログラム   

2018-09-05T20:37:58+00:009月 2nd, 2018|0 Comments

2018年夏 南インド アーユルヴェーダリトリート Part 4

参加されている方々に徐々に安定感がうまれホッと一安心。 どんな時でも安定のGO様(GO=牛)たち   そしてアシストしてくれている清美さんに「コインバトールに行ってきていい?」と聞いてみました。 お気に入りの5つ星ホテルでランチをしてスパに行きたいの、と伝えます。 お料理だけじゃなくて空間と接客に癒される シグネチャーマッサージ+ボディスクラブでスッキリ❤️ アロマの香りに身体も心もフルオープン 「そんなことは業務中に許されません!」 とお答えされるかと思いきや 「えー!それ私も行きたいですーーー!!」ときた(笑) 流石に2名揃って出かけるのは無理なので、交代で半休をとることにしました。 清美さんは現在インドの企業で働いているパワフルで器が大きく、そして感性が豊かで繊細な女性。 彼女は古くからの私やTAJをよく知っていくれていて、共にインドで過ごす時間も大分増えてきたこともあり、お互いのことがよくわかっています。 滞在初日にいきなり 「先生の凄さって、プレゼンス(在り方)ですよね」 と言いだし、そこから毎晩、 その人らしさってなんだろう、人生ってなんだろう、生きるってどういうことなんだろう と非常に深い哲学的なディスカッションを重ねていました。 日中はトリートメントを受けられているみなさんをサポートしながら気づきを得て、 日が暮れると二人でお互いの人生経験をシェアしそこから更なる気づきを一つづつ言語化して理解に繋げていく。 アーユルヴェーダと個人、アーユルヴェーダと社会、アーユルヴェーダと愛、、、 様々な気づきが細胞一つ一つに振動を伝えていく様なゾクゾクする体験でした。 私は今回アーユルヴェーダトリートメントを受けていませんでしたが、 こうして他者との対話によりマインドの浄化とスピリチュアリティへの信頼を高めることができたのです。 インドに来る前にやってきた「信頼」というメッセージ。 「私は私を信頼していい」とは 「私は全てを信頼していい」であり 「すべては私を信頼している」なのです。 私の体や心が求める事を素直に受け取ることは、決して躊躇しなくていいんだ。 と思えるようになったら、「仕事休んでいい?」と言えた。 こう見えて、結構真面目なので今までは 「仕事だから、私は我慢してみんなのために。。」という自己犠牲的な想いに囚われていました。 実際に一人で施設を抜け出して、お気に入りの場所で優雅でエレガントな時間を自分のためだけに過ごして帰ってきたら、参加者の皆さんが本当に喜んでくれた。 「見違えるほど元気になられて良かったです!」って。(そんなにくたびれてたんでしょうか?笑) 自分で自分を大事にする。 自分の価値を自分が認める。 それって自分勝手でナルシスト?エゴ? いえ、違います。 私が私を信頼し優しく丁寧に扱うことが 他者のために、社会のためになるのです。 プレゼンスは何かすることで見せるものではなく、知性によって磨かれた個性として顕れる。 がんばらなくていい。って、怠けろ、ということではなくて 知性さえ輝かせていればいい、ってこと。知性への信頼をつなぎとめておくこと。 今回のリトリートでの経験は、私の中にあった不明瞭なアイディアを明確に言語化させてくれました。 その機会を15名の仲間が私に与えてくれたんだ。。。とじんわり感動がこみ上げました。   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9月よりスクールリニューアル ここでしか学べないココロで身体の声をきくアーユルヴェーダ Traditional Ayurveda Japan の新プログラム  

2018-09-02T13:32:47+00:009月 2nd, 2018|0 Comments

2018年夏 南インド アーユルヴェーダリトリート Part 3

「手放し」と「委ね」 そして、あちこち動き回るココロをそっとカラダに結びつけること。 マインドフルネスな状態である事。 瞑想的な状態を意図的に作り出すことで 身体が必要なものを素直に受け入れ巡らし いらなくなったものを排出させてゆくシステムを作動させやすくします。 どんなにパワーのある薬草であったとしても その人自身の身体が巡らす機能を眠らせ 他を信頼できず頑なに拒否していたらその効果は半減してしまうかもしれません。 SDJのトリートメントプログラムは、薬草の力で無理やりこじ開けようせず その人の身体が、浄化することを受容できるように優しくサポートしながらゆっくりと進めていきます。 そこにあるのは、絶大なる「信頼」という名の「愛」。 私自身がSDJで体験し気づかせていただいたーユルヴェーダの美しき壮大な世界です。 Jr.ドクターのアニータ先生とも長いおつきあいになってきました   今回は立会人として、皆さんとアーユルヴェーダの出逢いと変化を見守らせていただきました。 ドクターの回診時の通訳以外は、積極的にお部屋へお尋ねする事もなく、ただただ皆さんのご様子を遠くから感じていましたが、やはり過去開催と同じく、3日目と5日目に空気が変わりました。 中庭の芝生がだいぶ手入れが進みました。クリシュナトゥラシーも植え替えられていました。   最初の3日間でアビヤンガを全員受けるのですが、ちょうどそれが終わる頃にそわそわふわふわした雰囲気から落ち着きのある状態に。 そして5日目には、リラックスした空気に施設内全体が満たされました。 この頃には、皆さん、それぞれに自分の時間を楽しめるようになっていたようです。 会話できる人や何かする事を探して動き回る人も少しずつ減ってきます。 そして後半、他を信頼し委ねることができるようになってきた人が増えました。 感覚器官が鋭くなり、感受性も豊かになってきて、繊細な事に気がつけるようになっています。 みんなの顔が変わった。 まるで子供のように、ピュアな笑顔。 ただ、今この時を満喫して愉しんでいる。 顔色がとても良い。 みなさんのご体調もそれぞれ良い方向へと進んでいることがわかります。 そして、驚く事に、トリートメントを受けていない私にまで変化が起きたのです。   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9月よりスクールリニューアル ここでしか学べないココロで身体の声をきくアーユルヴェーダ Traditional Ayurveda Japan の新プログラム    

2018-09-01T23:16:04+00:009月 1st, 2018|0 Comments

2018年夏 南インド アーユルヴェーダリトリート Part 2

すっかりホームに帰ってくるような感覚すら覚えるSDJ。 塗り替えされ綺麗になった玄関   総勢15名の日本人グループが到着するといつも通り温かく迎えてくれ、例年の倍になったグループのために スケジュールを特別に組んでくれていました。 シンプルで質素ながら快適な滞在ができるよう整えられた施設。 敷地内に足を踏み入れ皆さんはあまりの静寂な環境にほんの少し戸惑われているご様子。 そして、歓迎の言葉とともに「ここにいる間はただ座っていてください」というドクター。 空間がどこまでも広がる植物が溢れる広大な敷地   常に頭が忙しく動いている現代人。 過去を悔やみ未来を案じてしまう人々。 実はこの「考え続ける」癖が、私たちの身体に大きな影響を与えているのです。 10日間、みなさんに課せられた課題は いろいろ考えず頭を休め、ただ座っている。けど日中寝てはいけない。 そして、規則正しいリズムの中で、消化の良い食事をし、身体の巡りを整えるトリートメントを受けること。 こう聞くと極楽のような毎日なのですが、、、 何かを「する」ことで達成感を得て未来を創ろうとする人には修行(苦行)になります。 この状態を心地よく愉しむには「手放し」と「委ねる」ことが必要。 この「何もしない」が、 10日間のアーユルヴェーダトリートメントを、 ただのオイルマッサージと下剤による消化器官のお掃除で終わらせてしまうか、 目に見えない微細なエネルギーをクレンジングし心身を生まれ変わらせるか、のキーになっています。 今回私は、参加者の皆さんを信頼し、原則として何も言わない何も介入しないことを決めていました。 ドクターから言われたことを守るか守らないか、それも全て委ねます。 そうすることで、その人に必要な気づきがきっと起こるはずだ。。と。   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9月よりスクールリニューアル ここでしか学べないココロで身体の声をきくアーユルヴェーダ Traditional Ayurveda Japan の新プログラム  

2018-09-01T19:00:23+00:009月 1st, 2018|0 Comments

2018年夏 南インド アーユルヴェーダリトリート Part 1

すっかり恒例になった夏の南インド アーユルヴェーダリトリート@SDJ AYURVEDALAYA。 一年中過ごしやすい気候のAnaikatti,Tamil Nadu   今回は現地滞在10日間の日程での催行となり、 決定当初は「10日間は休めない」「お盆期間だから参加できないのでなんとか日程を調整して欲しい」 というリクエストが相次いだため、 日程の設定が二転三転したり、 参加人数が少なくなることを見越して私の同行は無しの方向で準備を進めていました。 10日間滞在中はトリートメント受ける以外何もしません。 (私が行けないので)レクチャーもしません。 と何もない宣言しているのに、まさかのお申し込みラッシュ。 あれれ??? そして、私の中にあった 日本人はあまり休めないからコンパクトな日程で。 インドに行くなら何か他で体験できないことを特別なことをセッティングしないと。 なるべくコストがかからないようにコーディネイトしないと。 との、思い込みがあっけなく塗り替えられる。 ご参加のみなさんは「何もしない10日間、それでオッケー!!!ノープロブレム!!!」と。 そして幸運なことに私も同行させていただける条件まで揃ってしまいました。 何もしない、で自動的に滑り出し、出だしから「普通じゃない」「いつもと違う」スタートでした。 (男性参加者3名もいらっしゃってくださったのもTAJはじまって以来!) そして、施設に行く前々日にコインバトールの中心地に各地から無事集合。 自己紹介もせぬまま、みなさん「勝手に」打ち解けて仲良くなっています。 表情にまだ緊張感のある初日 ただ私が、TAJが、ここ素敵なのよ〜ときっかけと場所を提供し、みんなが自然に繋がって動いている。 あれ?なんか既に最高?と盛り上がる(笑) ここから10日間の施設滞在でどんなドラマが生まれはじまっていくのか。 ショッピングを楽しみ、ワインで乾杯。 アーユルヴェーダトリートメントを受ける前の宴は深夜まで続きました。 (写真自粛・・・) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9月よりスクールリニューアル ここでしか学べないココロで身体の声をきくアーユルヴェーダ Traditional Ayurveda Japan の新プログラム

2018-09-01T17:30:44+00:009月 1st, 2018|0 Comments

生まれもっての体質の罠

なぜアーユルヴェーダを学びたいのですか? と聞くと 「体質別の食べ物やライフスタイルなどが知りたい」 というお答えが帰ってくることがとても多い。 巷では 「アーユルヴェーダの体質別ノウハウ」 にニーズがあるようで、そして情報として出回っているようです。 そして多くの方が、 誰かから 何かから 「体質」を言い渡され あなたはこれを食べると良い。 とか こういうライフスタイルが良い。 とか アビヤンガ(オイルマッサージ)が良い。 とアドバイスを受けている。 はっきり言います。 その誰かから言われた体質に捉われて 好きでも無い食べ物を食べたり 自分らしく無い生き方を目指したり 大金を払ってよくわからないアビヤンガを受けに行く必要なんてありません(!) そもそも何のために体質を知りたいのでしょう? 辛い不調を改善したいため?? であれば、不調の原因を知るために、 心身が不調を起こしているメカニズムを正しく理解するために その道の専門家から説明を受けてください。 そこには体質だけでは無い見解があることに気づくはずです。 病気を治したいなら医師にかかることです。 一般人には治療も診断もできません。 特に大きな不調はなく治療が必要なわけではなけれど 自分のライフスタイルを整えるために体質を知りたいのであれば 他人任せにしている時点で そこで語られる体質論には何の意味もなさない。 場合によってはかえって不調を悪化させてしまう可能性だってある。 「以前〇〇体質だって、言われたんです。 だから私はこういう物は食べないほうがいいし 本当は嫌だけど、その時に言われた〇〇をずっと取り続けているんです。 それが私には良いから。」 という方。 良いか、悪いか、というより 「それであなたは今以前より快適で幸せになりました?」 と聞きたい。 そもそもアーユルヴェーダは、 不安から 痛みから 苦しみから あなたを解放するために色々なメッセージと知識を与えてくれるものです。 そのための修行、苦行ですよね? と言われた方もいましたが(笑) いやいやいや。。。 そんな訳ありません。 体質に合わせた食事や生活を送っていても 「快適」「平穏」「安心」 というキーワードから距離があるのであれば [...]

2018-08-04T10:42:57+00:008月 4th, 2018|0 Comments

アーユルヴェーダから何を受けとるか

一昨年からTAJでは古典文献をそのままに読む勉強会を継続しているのですが 続けてきて気づいた事があります。 それは 「人は受け取りたいものを受け取っている」 たまたまご縁が繋がって アーユルヴェーダという稀有な学問に出逢う。 2500年以上前の古代からどんなメッセージを 何を受けとるのかは 受けとる側次第なんだな、って事。 現在開催中の食事学オンラインクラスでは 「アシュターンガフリダヤ」という文献の総論部分を読んでいるのですが そこに記されている食べ合わせの記述が大変面白いのです。 魚とミルクを合わせると毒になる とか ヨーグルトとフルーツを合わせると毒になる など、、かなり数多くの食べ合わせ禁忌リストがあるのですが、 最終的に 「定期的に運動して身体を鍛えていて強い人は何食べても大丈夫。自分で解毒できる。」 というオチ(!)がある。 じゃあ、とにかく運動して体鍛えればいいんじゃん!禁忌リスト必要無くない? ってツッコミたくなりません??(笑) 古典文献を続けて読んでいくと、一般的に情報として切り取り出ているものと違う側面が見えてくるのです。 治療のために詳細を知りたい という人には前述のリストは役立ちます。 が、治療というよりとにかく元気に今よりも人生を楽しく満喫したい という人には長いリストを覚えるより、 全部を相殺しちゃう「身体を適度に動かして強くする」という智慧のほうが断然役立つ。 TAJでは、皆さんにこの両側面を見ていただくために、 そして、その人に必要な適用ができるように古典文献をそのまま読むことをお勧めしています。 あなたはアーユルヴェーダからどんなメッセージを受け取りたいですか? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Traditional Ayurveda Japanでは3つの扉をご用意しています。 今あなたのハートが感じる扉からどうぞお入りください。 詳細はこちらから Traditional Ayurveda Japan 9月からの新プログラム    

2018-07-27T19:14:01+00:007月 27th, 2018|0 Comments

更年期という特別なギフト

アーユルヴェーダという学問は自然界の仕組みをそのまま生命にも反映させています。 自然界ではあらゆるモノや事が常に変化し続けています。 変化し続けている中の実在。 なんだか少し複雑ですが、全てにおいて 誕生→成長→老化→死滅  というサイクルがあります。 植物が芽吹き枝葉を伸ばし実をつけたら その実は落ち枝葉は枯れて朽ちていく。 その植物だけをみていると ああ、枯れてしまったなあ。。と悲しくなりますが、 落ちた実から種が芽吹き 新しい生命活動が始まるのです。 ですので、視点を変えると、いのちは決して失われることがないものであります。 私たち人間も例外ではありません。 細胞ひとつひとつがそれぞれに日々変化し続け 誕生→成長→老化→死滅  というサイクルの中で 私たちは生きて(生かされて)います。 肉体が衰えていくことは 確かに寂しさや悲しさを呼び起こしますが それはサイクルの中の自然の在り方。 そして、衰えていくことは、次なる栄えに繋がっています。 日本は素晴らしい長寿国家になりました。 長生きはとても縁起の良い事です。 そして、人生の後半は、次世代のための種を蒔く時。 女性はこの世で素晴らしいお役目を担っています。 「いのち」という実体を生み出す機能と育むというスピリットにより この社会を維持しています。 必ずしも、実際の妊娠出産育児ではない形態での役割かもしれませんが 皆、実体を生み出し育む能力を持っています。 女性の人生後半にはとても意味深いものがある、と思うのです。 ただ、枯れていくだけではない。 次なるバトンにどれだけの愛情を込められるか。 女性の持つパワフルなエネルギーを次世代へ引き継いでいく時期です。 現代ではこの時期を 「更年期」 と呼びます。 閉経の前後5年を指していますが、今までの機能と役割から変化していく時期だという意味です。 私もおそらく更年期真っ只中なのだと思いますが、、 更年期=障害 という公式はない、と断言します。 ホルモンバランスが変化することでの体感の変化は確かにあります。 が、それは自然の流れの中にあるだけ。 しかも、この時期は女性が最高に輝ける特別な「ギフト」だと私は思うのです。 もし今、不調や辛さを感じていらっしゃる方がいらしたら もし今、更年期障害かも?と不安に思う方がいらっしゃったら 是非9月から始まるクラスにご参加ください。 更年期を快適に過ごすためのアーユルヴェーダ 3回シリーズ連続講座 まずご自身に何が起きているのか理解していきましょう。 更年期って凄く素敵な時期だから そのギフトを笑顔で受け取って 一人でも多くの女性が輝き 世界を照らす明るい希望の光となって欲しいと思っています。  

2018-07-25T22:41:58+00:007月 25th, 2018|0 Comments

こころでからだの声をきく

Traditional Ayurveda Japanで学ぶアーユルヴェーダは少し独特です。 「こころでからだの声をきく」 という練習をしていくことでアーユルヴェーダ文献に示されることの意味を理解していきます。 私は長い間「こころ」に興味がありました。 なぜなら鬱やパニック障害を経験し、こころがからだに影響を与えていることを身を以て知ったからです。 アーユルヴェーダは目に見えないものを扱いながら身体のことをみているので、 こころの事もきっと細かく教えてくれるであろう、と思っていました。 実際に、現代とは違う観点からこころの事を教えてくれました。 ただ、私が一番知りたかった、こころとからだの関係性とアプローチについては、なかなか痒いところに手が届かない感覚でした。 アーユルヴェーダはからだをヨーガはこころを扱う なんて事も聞いたため、ヨーガも学びました。 とても深い学びで、ひとつひとつの事象に対する見方が変わりました。 それでもまだこころとからだがどう繋がるのかについてモヤっとする。 そこで、以前学んだ心理療法や、脳科学、マインドフルネス、NLPなどを 全て自身で統合していき ようやくパズルのピースがぴたっとハマった感触を得ることができました。 人がどうやって外部を認識し内部に繋げているのかをサイエンスで理解し アーユルヴェーダやヨーガの学びが光になりました。 人の持つセンサー(感覚器)の機能と働きにからだとこころの接点あり 細胞ひとつひとつ、遺伝子レベルで、こころの影響を受けている人間の姿が浮かび上がりました。 アーユルヴェーダセルフアウェアネス ベーシックプログラムで学んでいただく内容は 人を形作る身体に影響を与えるこころに向き合う事で浮かび上がってくる情報を解析して 目に見えないドーシャバランス(生体エネルギー)を知るための座学や実習です。 生体エネルギーに影響を与え続けている、その人の感情や思考パターンについて理解してもらいます。 食べ物が与える影響、天候や季節が与える影響 アーユルヴェーダを学んでいくと一見 物質的で一元的な影響しかみえてこないのですが 実はそこにこころが大きな影響を与えています。 甘いものを食べた時の罪悪感 雨の日の憂鬱 そんな日常に湧き上がる感情がドーシャ(生体エネルギー)に影響を与え、体調に関係している。 この関係が理解できると、からだに良いと言われていることなのに何故かできないことなど 頭では理解できているのに行動できない、ということにも理由があったことに気がつけます。 アーユルヴェーダの理論を勉強し、ドーシャバランスを知り、何を食べたら良いか、何をしたら良いか、からだに良いよ、というものを頭で理解するため学びではなく 「私ってそうだったのか!」 という実感を伴った気づきを引き出していくプログラムです。   Traditional Ayurveda Japan  アーユルヴェーダ・セルフ アウェアネス ベーシックプログラム 自分だけの「いのちの取扱説明書」を手にいれるベーシックプログラム ~アーユルヴェーダ初級理論を理解し自身を理解し実践をしていきたい方に~ 古代から伝承されるアーユルヴェーダには生命の本質に触れるためのヒントが盛り沢山です。 本プログラムは、アーユルヴェーダの基本理論を頭で学ぶだけでなく、 古代の秘伝レシピをガイドにご自身の感覚器官や心をひらくインナージャーニーを愉しみなが ら、各人必要な気づきを得てゆきます。 自分のためだけの「いのちの取扱説明書」を作り上げる実践的プログラムです。 <カリキュラム> 1章:俯瞰した世界と私を感じる 「アーユルヴェーダの歴史と生命観」 [...]

2018-07-19T07:08:29+00:007月 19th, 2018|0 Comments