9月からの長期コースと夏のアーユルヴェーダリトリートについて

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インドから戻り新講座も始まり、2016年のTAJの活動が始動しはじめました。
昨年ざっくりとした年間予定もおしらせしましたが、私の中では余白を残しており、1月のインド滞在を経て確定できるかな、と旅立ったのでした。

一昨年から準備を進めていたのですが、、
ようやく今年、アーユルヴェーダの古典テキストを原文から読む、という講座をスタートできそうです。

古典を読むことでしか理解できないこと、読むことで落とし込めること、、、ヴェーディックな学問として受け継がれてきたアーユルヴェーダと学習者がしっかり結びつけるように、古典学習の長期コースを9月からスタートする予定です。

メインにするテキストはAshtanga Hridayam アシュタンガフリダヤ。
アーユルヴェーダ3大医書の1つで、チャラカサンヒターとスシュルタサンヒターをわかりやすくまとめた医書といわれます。
アシュタンガフリダヤを正しく学ぶために他の古典書も使います。
コース内ではもちろんインドにも行って、アーユルヴェーダがどのように伝承され実践されているのかを学ぶ予定にしています。

なかなか踏み切れなかった長期コースの設定と開催ですが、、、やはりアーユルヴェーダ学習を継続することの大切さを、ただうったえるだけでなく、形にしていこう、と思います。

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長期コースの詳細や募集要項に関しては、4月に発表できるよう現在準備を進めております。
詳細が決まりましたら、HPなどでのおしらせはもちろん、説明会も開催しようとおもっています。



また、この長期コースを開催する前に、準備も兼ねて8月後半にインドの静かな山の中の施設で1週間のアーユルヴェーダとヴェーダーンタのリトリートを行う方向です。

このリトリートは既に希望者が催行人数に達しており、一般募集をかけないで早々に定員に達してしまう可能性が高いです。

もしもご興味のある方がいらっしゃいましたら、情報共有をしているグループにご招待致しますので、是非ご連絡ください。


 

⭐︎サンスクリット語から学ぶアーユルヴェーダの基礎

アーユルヴェーダを学ぶ際に必須の専門用語はサンスクリット語です。サンスクリットを英訳し、それを日本語訳にすることで本来の意味が失われていることが多々あります。
本などを読んでもなかなかしっくりこない、ということがあれば用語のもつ意味を見直してみるといいかもしれません。
本年から始まる基礎講座は、古典を勉強する人にはもちろん、アーユルヴェーダを正しく理解したい人にはぜひご参加いただきたい講座です。

http://www.ayurveda-taj.com/ayurveda-school/sanskrit

⭐︎アーユルヴェーディックアナトミー勉強会

アーユルヴェーダを学ぶ際に人間の解剖生理学を理解することは欠かせません。解剖学により人間の肉体構造を知り、生理学により生理機能を理解していきます。古代インドの賢人達、アーユルヴェーダ医師たちが見ていた人体構造は少々ユニークです。
現代解剖生理学の知識のもとに、アーユルヴェーディックな解剖生理学を古典の中で学ぶことで新らしい人体構造や機能が見えてきます。

https://www.facebook.com/events/835829869863244/

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