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アーユルヴェーダアウェアネスティーチャートレーニングコース

総合的にアーユルヴェーダを学びプロとしての基盤を作り上げる認定ティーチャートレーニングコース~アーユルヴェーダ理論を総合的に深く理解しプロフェッショナルとして活動していきたい方に~アーユルヴェーダ古代文献を丁寧に紐解きながら、アーユルヴェーダの原理原則を理解し、ヒーリングセラピーとしてのアビヤンガや食事についての考察を深めます。本コースでは多角的にいのちを学んでいくため伝承されてきたアーユルヴェーダの知識基準だけではなくボーダレスな療法や医学の視点も得ることができます。6ヶ月間という期間で講師と共にアーユルヴェーダを学び理解し気づきを得て、視野の広いアーユルヴェーダプロフェッショナルとして活動できる準備を調えます。コース修了後にはTAJ認定アーユルヴェーダ ・アウェアネスティーチャーとしてセッションや各種講座開講ができるようにフルサポートいたします。Traditional Ayurveda Japan アーユルヴェーダ・アウェアネス ティーチャートレーニングコースカリキュラム 2018 本年度の募集は満席御礼にて締め切りました  Step1:アーユルヴェーダを理解しホリスティックに統合する *アーユルヴェーダの世界へ視点を移す-アーユルヴェーダ基礎理論 ・生命観、精神観、宇宙観、解剖生理学、栄養学、薬理学 *多様な視点でいのちを理解する-ホリスティックマインドフルアーユルヴェーダ ・感覚器官からのヒーリングアプローチ ・人間と自然界のリズムの捉え方    ・現代解剖生理学概論 ・カウンセリングアプローチ ・神経言語プログラムとドーシャ、プラクリティ ・マインドフルネスの効能と実践  Step2:ホリスティックな視点でアーユルヴェーダの伝統療法を身体と心に適用させ る*アーユルヴェーダの原理原則で実践する-アーユルヴェーダヒーリング実習 ・アビヤンガ~コンディション別タッチングとアプローチ ・母子へのケアとアビヤンガ ・セルフヒーリングとしてのアビヤンガ   ・アーユルヴェーダヒーリングフード(食事学)Step3:実践家から指導者へ~マインドフルリーダーシップとマネージメント *自身のいのちを社会と繋げていく-アウェアネスグループセッション ・起業に必要なマインドセット ・マーケティングプロモーション論 ・事業計画作成 ・独立開業準備(法規、公衆衛生、マナーなど)コース修了後にできるようになること①アビヤンガを中心としたアーユルヴェーダ ヒーリングセッション②アーユルヴェーダ&アウェアネス カウンセリングセッション③TAJ認定講座各種  アビヤンガホームセラピスト養成講座開講べビーケア&マッサージ指導者養成講座開講アーユルヴェーダ&サトヴィック食事学基礎講座開講④アーユルヴェーダ&アウエアネスベーシックプログラム開講(TAJ認定講座開講には規約条件があります)その他オリジナルメニューでのセッションや養成講座開講などを取り入れたアーユルヴェーダサロン、スクールなどの開業と運営本ティーチャートレーニングコースで学んでいただけることは、過去12年の間にTAJが提供してきたコンテンツのエッセンスを凝縮させ全て網羅し、ビジネスの基本も体得できる内容です。開講日程- 週末コース 10:00~16:30 (定員 6名) -2018年10月6日(土) / 10月7日(日) / 11月3日(土) / 11月4日(日)12月15日(土) / 12月16日(日)/ 2019年1月26日(土) / 1月27日(日)2月16日(土)/  2月17日(日)/ 3月16日(土) / 3月17日(日)-平日水曜コース 10:00 ~15:00 (定員 6名)-2018年9月26日 / 10月10日 /10月24日 / 10月31日11月7日 / 11月21日 / 11月28日 / 12月5日 /12月19日/ 12月26日2019年 1月9日 / 1月23日 [...]

2018-10-15T10:43:41+00:0010月 15th, 2018|0 Comments

更年期を快適に過ごすためのアーユルヴェーダ

更年期は女性の人生において特殊な時期であり、肉体的にも精神的にも様々な環境変化が起こりやすい時と言えます。家庭や地域または職場での環境変化、体内においてはホルモンバランスの影響などによるストレスが関係していて、何かしら異変が感じられるようになってくるのもこの頃ですね。この講座では、更年期から閉経以降の人生を楽しく豊かに過ごすには何をすべきかを、古代から伝わっているアーユルヴェーダの教えな中から分かりやすくひも解いて一緒に考えていきましょう。【第一回】自分自身と向き合い秘めたる輝きを見つけてアーユルヴェーダの体質論を説明し、身体の機能・構造を理解したうえで女性の身体に起こりうる不調を照らし合わせて、不調を乗り切るにはどうしたら良いのか、自分自身と向き合いその先に見えるものは何か考えていきます。身体を整えるためのスパイスティーを作って試飲いたします。【第二回】季節に応じて無理なく過ごそう不調や病気はどういったときに起こりやすいのか、起きるのか、アーユルヴェーダの教える季節の過ごし方からみて無理なく実践出来るところを見つけ出し、取り入れる工夫、穏やかに過ごすための知恵をお伝えしていきます。ディナチャリヤの中から、オイルうがい、舌みがきなど体験していただきます。【第三回】オージャスを増やして元気に健康LIFE輝く自分を維持する秘訣をアーユルヴェーダの教えの中から心のエネルギーにフォーカスして、オージャスとは何か?どうやって維持していくのか?また、その先にある穏やかな人生とはどんなことなのかをお伝えし考えていきます。そして、最後にオージャスを高める万能オイル「ギー」を作りお持ち帰りいただけます。【日時】9月13日、20日、27日(木曜日)13:00~15:0010月4日、10月11日、10月18日(木曜日)13:00~15:0010月13日、20日、27日(土曜日)13:00~15:00【場所】神奈川県藤沢市藤沢2 Traditional Ayurveda Japan (詳細はお申し込み後お知らせいたします)【受講料】12,960円(税込)1講座 4,320円(税込)での参加も可能ですが出来る限りシリーズでのご参加をお勧め致します。【定員】6名(1名様以上で開催いたします)どなたでもご参加いただけます。開催一週間前に参加者がいない場合は見送りとなります。受講料は事前お振り込みでお願いいたします。お申し込み後振込先をお伝えいたします。お振り込みをもちまして参加確定となります。(キャンセルポリシー)お申し込み後のキャンセルはお早めにお願いいたします。開催一週間前からキャンセル料が発生いたします。開催日一週間前    50%開催日二日前から  100%となりますのでご注意ください。お振り込みにかかる手数料はご負担いただけますようお願いいたします。【申し込み先】https://ws.formzu.net/fgen/S73211366/【お問合せ】hana.abhyanga@gmail.com080-2551-4878【講師】大野 昌子ヨガを通して知ったアーユルヴェーダの教え、世界観に魅了され今現在も勉強中。各種講座を通して知るアーユルヴェーダの学びの深さ、やさしさに心打たれる。また、アーユルヴェーダのオイルトリートメントにより触れ合う心地よさ穏やかさそして笑顔になれるトリートメントを多くの人に伝えたく、アビヤンガ専門のサロンを開店。「アビヤンガルーム・花」~アーユルヴェーダサロンアーユルヴェーダの智徳を一人でも多くの方に知ってもらい、笑顔あふれる毎日を過ごせることを切に願っている。私の学びの舎とするTraditional Ayurveda Japan は人の心の奥深くにある「愛」を教えてくれるそんな場所です。

2018-10-15T10:17:32+00:0010月 15th, 2018|0 Comments

季節を感じ自分を癒す アーユルヴェーダとアロマセラピー

毎日天気が違うように、私たちの身体や心は時間や季節とともに変化していきます。そんなときに香りは、季節や自分自身とうまく付き合う方法としてとっても身近で取り入れやすいもの。気持ちを切り替えたり、リラックスしたり、集中したり…毎日をいきいきと過ごすヒントをアーユルヴェーダとアロマテラピーから提案します。季節ごとに変わるアロマもお楽しみに。手作りワークショップで作る、ミツロウバーム、キャンドル、ハーブチンキ。これがあれば自分でメンテナンスができますね。自分で作るとまた愛着がわくものです。季節を楽しみながらわくわく手仕事を楽しんで見てくださいね。季節を上手に過ごすヨガやセルフマッサージも行います。自分自身を癒す術を身に付けましょう。【日時】毎週木曜日10:00~12:00・Aの学科を受けて頂きますと、Bの手作りワークショップに参加することができます。・どの手作りワークショップからでもスタート頂けます。セルフケアとアーユルヴェーダを身近に感じ、楽しむクラス。【講座内容】A★学科とミニ体験~アーユルヴェーダとアロマテラピー~⚫香りと私たち⚫日常から感じる五大元素⚫その季節に出やすい症状と過ごし方⚫香りとドーシャ⚫直感を大切に香りを選ぶ(香り体験♪足浴) B★アーユルヴェーダ手作りワークショップ~季節を楽しみ心地よくすごす~B-1 ミツロウヴァーム作りワークショップと   セルフマッサージこの季節を心地よくすごすアロマを使って、ミツロウバーム作りと簡単マッサージで自分を癒そう。B-2 ミツロウキャンドル作りワークショップ   と季節を快適に過ごすヨガやさしいミツロウの香りとこの季節にオススメのアロマを使いキャンドル作り。B-3 ハーブチンキ作りワークショップと   植物と月と私たちのお話飲み物にいれたり、スキンケアにと使い方自由自在のハーブチンキ。身近に植物の力を感じよう。【参加費】 4500円(材料費、テキスト代込み)【定員 】6名(2名様より開催)・A+B1 or B2 or B3 (学科とWSいづれか1つ受けたい方)→9000円・A+B1 or B2 or B3(学科とWS2つ受けたい方)→12900円…1回あたり4300円・A +B1&B2 &B3 (全てのレッスン参加)→16000円…1回あたり4000円【スケジュール】9/6(木)…A  学科9/13(木)…B 1 ヴァーム作り9/20(木)…A 学科9/27(木)…B2 キャンドル作り10/4(木)…A 学科10/11(木)…B3 チンキ作り10/18(木)…A 学科10/25(木)…B1 ヴァーム作り…【会場】トラディショナルアーユルヴェーダジャパン〒251-0042 神奈川県 藤沢市藤沢2http://www.ayurveda-taj.com/【お申し込み】事前振り込み制。振込完了次第、受付となります。・ご希望のお日にちとコース・お名前・ご連絡先(電話番号、メールアドレス)以上をお知らせの上ご連絡くださいませ。折り返し振込先お伝え致します。山崎真理(yamazakimari 0118@gmail.com )【キャンセルポリシー】材料費の関係上5日前よりキャンセル料が発生しますのでご注意下さい。スケジュールの変更は可能ですのでお気軽にご相談くださいませ。5日前より…50%2日前より…100%【予約お問い合わせ】山崎真理Yamazakimari0118@gmail.comアメブロhttps://ameblo.jp/sunnybeach32/entry-12354952222.htmlSlow journey 主催キャンドルとヨガとセラピーを通じてみなさまをハッピーに。本来の美しさや心身の健康を目指します。自然の中で過ごすことを大切に、その中で感じること、感じる色をセラピーやslowjourneycandleへつめこんでおります。Traditional ayurveda japanでは田島氏のあたたかな指導のもとホームセラピスト養成講座や基礎講座等を通じ、アーユルヴェーダを身近に感じるきっかけを与えて頂きました。その感動をもとに、アーユルヴェーダの持つ愛をより多くの人に伝えていきたい。そしてアーユルヴェーダを気軽に楽しんで頂けたら。そんな思いでクラスを開講致します。現在は滋賀県長浜にある美容室pocapoca藤岡氏より、アーユルヴェーダをベースとする新しい美容法を学んでいる。植物やお月様とともに生活する楽しみもお伝えします。ご不明点お気軽にお問い合わせくださいませ。皆さまのご参加心よりお待ちしております。

2018-10-15T10:21:39+00:0010月 15th, 2018|0 Comments

無限の富と愛を愉しむアーユルヴェーダ アウェアネス オープンクラス

豊かさと幸せのための壮大な古代からのメッセージに触れるオープンクラスです。アーユルヴェーダは人生における「アルタ(富・安心欲求)」と「カーマ(愛・満足欲求)」を適切に叶え幸福を満喫するための健康維持を目的とします。宇宙法則から導き出される「生」と「性」を見つめます。身体と心、そして感覚器官にアプローチしたアーユルヴェーダの基礎理論を習得し、アウェアネスセッションを通じ、生命を支えるエネルギーを体感しながらアーユルヴェーダの世界をお楽しみいただきます。<<こんな方是非ご参加ください>>☆アーユルヴェーダを知りたい☆今より豊かな生活をしたい☆素敵なパートナーと出逢いたい☆夫婦関係に悩んでいる☆今に満足出来ず自分探し中オンラインクラスは参加者専用の非公開グループページでのFACEBOOKライブにて開講します。録画もしますので、リアルタイムで欠席されてもご受講継続できます。☆終了後にオンラインクラスのオフ会を予定しています。(参加費別途)第一回目:「アーユルヴェーダの宇宙観と生命感:ダルマについて」第二回目:「富(アルタ)を得て望みを叶える方法とは」第三回目:「愛(カーマ)の源に繋がり喜びで満たす方法とは」第四回目:「満たすことは与えること」<開催時間> 11月8日より毎週木曜20:30〜21:30 全4回<ナビゲーター> 田島 恭子<参加費> 全4回 合計 4,320円<お申し込み方法>カートから決済をお願いしますhttp://taj.thebase.in/items/14086664その後こちらからFACEBOOK非公開ページへのご案内をさせていただきます。

2018-10-18T19:02:50+00:0010月 15th, 2018|0 Comments

2018年夏 南インド アーユルヴェーダリトリート Part 5

トリートメントは進み浄化法へ。 今回は10日間のプログラムということで全員が下剤を処方されました。 浄化とは下剤によって物質的なものが出るかどうかだけではないのです。 身体が本来備えている自浄能力を呼び覚まします。 ドクター達は、下剤を飲んだ後にどのように反応してくるかを丁寧にみています。 正しく自浄作用が起きるかどうか、です。 言ってみれば下剤はその人のスイッチを押す役割。 そして作用を起こすその人自身の内在するエネルギーはその人そのものだなあ、と認識できます。 素直に反応する人、反応に時間がかかる人、反応しない人。 この違いは、まさにその方の「信頼度」やマインドセットによって変わってくるのではないか、と思いました。 浄化をただ受け入れ、薬やドクターを信頼し、内在するエネルギーに委ねる。 不安や疑いがあったり、また身体の声を無視していると正しい浄化が起きません。 自分の身体の声を正しく聴けているかどうか 自己と他者への信頼が確立しているかどうか 今回たくさんの方の浄化に立ち会わせていただいたことで、ようやくSDJ大切にしていることが深いところに落ちてきました。 浄化法が終わり退院の朝 美しい朝日でした  身体と心が安心に包まれ、リラックスした状態で、オープンになっている時薬草のパワーが全身に巡り、スイッチが入る。そして眠っていた内在するパワー(心身をバランスさせる力、免疫力)が目覚めていく。。。心身ともに生まれ変わる。それは薬草の力によるものだけではなく、浄化法というトリートメントの作用だけではなくその人自身の在り方により実現可能になるのです。トリートメントを受けられた皆さんはリセットしたあとここから自らいのちへ息吹を与え、豊かな人生を歩んでいかれるといいな、と思います。 余談ですが、、、 トリートメントや浄化法を受けていない私ですが、 滞在中自分の声に忠実に従い自分を徹底して大事にしていただけで、 ​食事制限などもせずに体重が3kg落ち、感覚器官がさらに繊細になりました。マインドフルな状態に常にいることで内在するパワーが十分に発揮されていたのだと思います。 これは、日々の生活に役立てられる体験になりました。浄化法を終え近くのお寺へお参りして心身ともに軽やかな笑顔 第3回目となるSDJ AYURVEDALAYAでのトリートメントリトリートは、個人的にはパーフェクトでした。 仲間とともに滞在するからこそ理解できること、体験できること、気づけること、得られること。 今回は多様性の中の秩序というものも体現した素晴らしいリトリートでした。 ご参加くださったみなさま、そしてサポートしてくれた清美さん、いつもこころよくグループ滞在を受け入れてくださり、特別なご配慮をくださるSDJファミリーに心から感謝を。。。 ありがとうございました。  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9月よりスクールリニューアル ここでしか学べないココロで身体の声をきくアーユルヴェーダ Traditional Ayurveda Japan の新プログラム   

2018-09-05T20:37:58+00:009月 2nd, 2018|0 Comments

2018年夏 南インド アーユルヴェーダリトリート Part 4

参加されている方々に徐々に安定感がうまれホッと一安心。 どんな時でも安定のGO様(GO=牛)たち   そしてアシストしてくれている清美さんに「コインバトールに行ってきていい?」と聞いてみました。 お気に入りの5つ星ホテルでランチをしてスパに行きたいの、と伝えます。 お料理だけじゃなくて空間と接客に癒される シグネチャーマッサージ+ボディスクラブでスッキリ❤️ アロマの香りに身体も心もフルオープン 「そんなことは業務中に許されません!」 とお答えされるかと思いきや 「えー!それ私も行きたいですーーー!!」ときた(笑) 流石に2名揃って出かけるのは無理なので、交代で半休をとることにしました。 清美さんは現在インドの企業で働いているパワフルで器が大きく、そして感性が豊かで繊細な女性。 彼女は古くからの私やTAJをよく知っていくれていて、共にインドで過ごす時間も大分増えてきたこともあり、お互いのことがよくわかっています。 滞在初日にいきなり 「先生の凄さって、プレゼンス(在り方)ですよね」 と言いだし、そこから毎晩、 その人らしさってなんだろう、人生ってなんだろう、生きるってどういうことなんだろう と非常に深い哲学的なディスカッションを重ねていました。 日中はトリートメントを受けられているみなさんをサポートしながら気づきを得て、 日が暮れると二人でお互いの人生経験をシェアしそこから更なる気づきを一つづつ言語化して理解に繋げていく。 アーユルヴェーダと個人、アーユルヴェーダと社会、アーユルヴェーダと愛、、、 様々な気づきが細胞一つ一つに振動を伝えていく様なゾクゾクする体験でした。 私は今回アーユルヴェーダトリートメントを受けていませんでしたが、 こうして他者との対話によりマインドの浄化とスピリチュアリティへの信頼を高めることができたのです。 インドに来る前にやってきた「信頼」というメッセージ。 「私は私を信頼していい」とは 「私は全てを信頼していい」であり 「すべては私を信頼している」なのです。 私の体や心が求める事を素直に受け取ることは、決して躊躇しなくていいんだ。 と思えるようになったら、「仕事休んでいい?」と言えた。 こう見えて、結構真面目なので今までは 「仕事だから、私は我慢してみんなのために。。」という自己犠牲的な想いに囚われていました。 実際に一人で施設を抜け出して、お気に入りの場所で優雅でエレガントな時間を自分のためだけに過ごして帰ってきたら、参加者の皆さんが本当に喜んでくれた。 「見違えるほど元気になられて良かったです!」って。(そんなにくたびれてたんでしょうか?笑) 自分で自分を大事にする。 自分の価値を自分が認める。 それって自分勝手でナルシスト?エゴ? いえ、違います。 私が私を信頼し優しく丁寧に扱うことが 他者のために、社会のためになるのです。 プレゼンスは何かすることで見せるものではなく、知性によって磨かれた個性として顕れる。 がんばらなくていい。って、怠けろ、ということではなくて 知性さえ輝かせていればいい、ってこと。知性への信頼をつなぎとめておくこと。 今回のリトリートでの経験は、私の中にあった不明瞭なアイディアを明確に言語化させてくれました。 その機会を15名の仲間が私に与えてくれたんだ。。。とじんわり感動がこみ上げました。   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9月よりスクールリニューアル ここでしか学べないココロで身体の声をきくアーユルヴェーダ Traditional Ayurveda Japan の新プログラム  

2018-09-02T13:32:47+00:009月 2nd, 2018|0 Comments

2018年夏 南インド アーユルヴェーダリトリート Part 3

「手放し」と「委ね」 そして、あちこち動き回るココロをそっとカラダに結びつけること。 マインドフルネスな状態である事。 瞑想的な状態を意図的に作り出すことで 身体が必要なものを素直に受け入れ巡らし いらなくなったものを排出させてゆくシステムを作動させやすくします。 どんなにパワーのある薬草であったとしても その人自身の身体が巡らす機能を眠らせ 他を信頼できず頑なに拒否していたらその効果は半減してしまうかもしれません。 SDJのトリートメントプログラムは、薬草の力で無理やりこじ開けようせず その人の身体が、浄化することを受容できるように優しくサポートしながらゆっくりと進めていきます。 そこにあるのは、絶大なる「信頼」という名の「愛」。 私自身がSDJで体験し気づかせていただいたーユルヴェーダの美しき壮大な世界です。 Jr.ドクターのアニータ先生とも長いおつきあいになってきました   今回は立会人として、皆さんとアーユルヴェーダの出逢いと変化を見守らせていただきました。 ドクターの回診時の通訳以外は、積極的にお部屋へお尋ねする事もなく、ただただ皆さんのご様子を遠くから感じていましたが、やはり過去開催と同じく、3日目と5日目に空気が変わりました。 中庭の芝生がだいぶ手入れが進みました。クリシュナトゥラシーも植え替えられていました。   最初の3日間でアビヤンガを全員受けるのですが、ちょうどそれが終わる頃にそわそわふわふわした雰囲気から落ち着きのある状態に。 そして5日目には、リラックスした空気に施設内全体が満たされました。 この頃には、皆さん、それぞれに自分の時間を楽しめるようになっていたようです。 会話できる人や何かする事を探して動き回る人も少しずつ減ってきます。 そして後半、他を信頼し委ねることができるようになってきた人が増えました。 感覚器官が鋭くなり、感受性も豊かになってきて、繊細な事に気がつけるようになっています。 みんなの顔が変わった。 まるで子供のように、ピュアな笑顔。 ただ、今この時を満喫して愉しんでいる。 顔色がとても良い。 みなさんのご体調もそれぞれ良い方向へと進んでいることがわかります。 そして、驚く事に、トリートメントを受けていない私にまで変化が起きたのです。   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9月よりスクールリニューアル ここでしか学べないココロで身体の声をきくアーユルヴェーダ Traditional Ayurveda Japan の新プログラム    

2018-09-01T23:16:04+00:009月 1st, 2018|0 Comments

2018年夏 南インド アーユルヴェーダリトリート Part 2

すっかりホームに帰ってくるような感覚すら覚えるSDJ。 塗り替えされ綺麗になった玄関   総勢15名の日本人グループが到着するといつも通り温かく迎えてくれ、例年の倍になったグループのために スケジュールを特別に組んでくれていました。 シンプルで質素ながら快適な滞在ができるよう整えられた施設。 敷地内に足を踏み入れ皆さんはあまりの静寂な環境にほんの少し戸惑われているご様子。 そして、歓迎の言葉とともに「ここにいる間はただ座っていてください」というドクター。 空間がどこまでも広がる植物が溢れる広大な敷地   常に頭が忙しく動いている現代人。 過去を悔やみ未来を案じてしまう人々。 実はこの「考え続ける」癖が、私たちの身体に大きな影響を与えているのです。 10日間、みなさんに課せられた課題は いろいろ考えず頭を休め、ただ座っている。けど日中寝てはいけない。 そして、規則正しいリズムの中で、消化の良い食事をし、身体の巡りを整えるトリートメントを受けること。 こう聞くと極楽のような毎日なのですが、、、 何かを「する」ことで達成感を得て未来を創ろうとする人には修行(苦行)になります。 この状態を心地よく愉しむには「手放し」と「委ねる」ことが必要。 この「何もしない」が、 10日間のアーユルヴェーダトリートメントを、 ただのオイルマッサージと下剤による消化器官のお掃除で終わらせてしまうか、 目に見えない微細なエネルギーをクレンジングし心身を生まれ変わらせるか、のキーになっています。 今回私は、参加者の皆さんを信頼し、原則として何も言わない何も介入しないことを決めていました。 ドクターから言われたことを守るか守らないか、それも全て委ねます。 そうすることで、その人に必要な気づきがきっと起こるはずだ。。と。   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9月よりスクールリニューアル ここでしか学べないココロで身体の声をきくアーユルヴェーダ Traditional Ayurveda Japan の新プログラム  

2018-09-01T19:00:23+00:009月 1st, 2018|0 Comments

2018年夏 南インド アーユルヴェーダリトリート Part 1

すっかり恒例になった夏の南インド アーユルヴェーダリトリート@SDJ AYURVEDALAYA。 一年中過ごしやすい気候のAnaikatti,Tamil Nadu   今回は現地滞在10日間の日程での催行となり、 決定当初は「10日間は休めない」「お盆期間だから参加できないのでなんとか日程を調整して欲しい」 というリクエストが相次いだため、 日程の設定が二転三転したり、 参加人数が少なくなることを見越して私の同行は無しの方向で準備を進めていました。 10日間滞在中はトリートメント受ける以外何もしません。 (私が行けないので)レクチャーもしません。 と何もない宣言しているのに、まさかのお申し込みラッシュ。 あれれ??? そして、私の中にあった 日本人はあまり休めないからコンパクトな日程で。 インドに行くなら何か他で体験できないことを特別なことをセッティングしないと。 なるべくコストがかからないようにコーディネイトしないと。 との、思い込みがあっけなく塗り替えられる。 ご参加のみなさんは「何もしない10日間、それでオッケー!!!ノープロブレム!!!」と。 そして幸運なことに私も同行させていただける条件まで揃ってしまいました。 何もしない、で自動的に滑り出し、出だしから「普通じゃない」「いつもと違う」スタートでした。 (男性参加者3名もいらっしゃってくださったのもTAJはじまって以来!) そして、施設に行く前々日にコインバトールの中心地に各地から無事集合。 自己紹介もせぬまま、みなさん「勝手に」打ち解けて仲良くなっています。 表情にまだ緊張感のある初日 ただ私が、TAJが、ここ素敵なのよ〜ときっかけと場所を提供し、みんなが自然に繋がって動いている。 あれ?なんか既に最高?と盛り上がる(笑) ここから10日間の施設滞在でどんなドラマが生まれはじまっていくのか。 ショッピングを楽しみ、ワインで乾杯。 アーユルヴェーダトリートメントを受ける前の宴は深夜まで続きました。 (写真自粛・・・) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9月よりスクールリニューアル ここでしか学べないココロで身体の声をきくアーユルヴェーダ Traditional Ayurveda Japan の新プログラム

2018-09-01T17:30:44+00:009月 1st, 2018|0 Comments

生まれもっての体質の罠

なぜアーユルヴェーダを学びたいのですか? と聞くと 「体質別の食べ物やライフスタイルなどが知りたい」 というお答えが帰ってくることがとても多い。 巷では 「アーユルヴェーダの体質別ノウハウ」 にニーズがあるようで、そして情報として出回っているようです。 そして多くの方が、 誰かから 何かから 「体質」を言い渡され あなたはこれを食べると良い。 とか こういうライフスタイルが良い。 とか アビヤンガ(オイルマッサージ)が良い。 とアドバイスを受けている。 はっきり言います。 その誰かから言われた体質に捉われて 好きでも無い食べ物を食べたり 自分らしく無い生き方を目指したり 大金を払ってよくわからないアビヤンガを受けに行く必要なんてありません(!) そもそも何のために体質を知りたいのでしょう? 辛い不調を改善したいため?? であれば、不調の原因を知るために、 心身が不調を起こしているメカニズムを正しく理解するために その道の専門家から説明を受けてください。 そこには体質だけでは無い見解があることに気づくはずです。 病気を治したいなら医師にかかることです。 一般人には治療も診断もできません。 特に大きな不調はなく治療が必要なわけではなけれど 自分のライフスタイルを整えるために体質を知りたいのであれば 他人任せにしている時点で そこで語られる体質論には何の意味もなさない。 場合によってはかえって不調を悪化させてしまう可能性だってある。 「以前〇〇体質だって、言われたんです。 だから私はこういう物は食べないほうがいいし 本当は嫌だけど、その時に言われた〇〇をずっと取り続けているんです。 それが私には良いから。」 という方。 良いか、悪いか、というより 「それであなたは今以前より快適で幸せになりました?」 と聞きたい。 そもそもアーユルヴェーダは、 不安から 痛みから 苦しみから あなたを解放するために色々なメッセージと知識を与えてくれるものです。 そのための修行、苦行ですよね? と言われた方もいましたが(笑) いやいやいや。。。 そんな訳ありません。 体質に合わせた食事や生活を送っていても 「快適」「平穏」「安心」 というキーワードから距離があるのであれば [...]

2018-08-04T10:42:57+00:008月 4th, 2018|0 Comments